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News Letter 7月号

 「やってて良かった月次決算」

 持続化給付金の申請が驚異的スピードで伸びている。政府の発表によると5/25現在で120万件の申請があったとのこと。個人事業者も含めた事業者数は全国で380万社と言われているので、なんと1/3近くの事業者が申請したことになる。この給付金以外にも市独自の給付金を始め様々なコロナ対策の支援措置があります。

当事務所では何らかの支援措置の手続きを進める顧客が(予定を含めて)約1/3もいらっしゃいます。おかげで手続きの仕事が増えています。(全て無料で支援しています。)

ところでこれらの手続きにほとんど共通して必要なのが売上などの月次データです。当事務所では翌月中に月次決算をまとめることを大切なポリシーにしているので、月次データの提供には事欠きません。

やってて良かった「月次決算」と思う今日この頃です。


森利彦


「子供にコロナ感染の疑いが生じたら…」

息子と同い年(1歳)の子供が5日間原因不明の高熱が続いたため、コロナウィルス感染の疑いがあるとして、保健所に連絡するよう病院から指示を受けました。

行きつけの病院内には入れてもらえず、車で待機し、市民病院に行くよう言われ、車の窓を少しだけ空けて防護服を着た人に保険証を渡し、古く人気のない病棟に案内されたそうです。

長時間待たされたうえ、防護服を着た医師に採血や粘液採取を何度もされ、子供はガタガタと震えながら、怖い、痛い、帰りたいと泣き疲れて放心しては、また泣いての繰り替えしだったそうです。対応の段取りが出来ていないせいか、採血後も数時間ほったらかしにされ、通りすがりの看護士があわてて対処してくれたそうです。

そのまま入院し、翌日に陰性の検査結果が出たため、単なる肺炎として治療を受け、現在は退院しています。

母親は、子供がコロナに感染してしまっているのではという不安と、子供が病原菌扱いされたことにとても心を痛めていました。

コロナ第2波を招かないよう、手洗いうがい、マスク着用、三密を避けるなど大人1人1人ができることをしていくしかないですね。


三輪 和正




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